Google Cloud Platform(GCP)でAPIやサービスを利用するためには、まず「プロジェクト」を作成する必要があります。プロジェクトは、設定・課金・API利用・権限管理などの単位になります。
ステップ1:Google Cloud Consoleにアクセス
URL: https://console.cloud.google.com/
ステップ2:プロジェクトの作成へ進む
画面上部の「プロジェクトを選択」または「プロジェクト名」が表示されている部分をクリック
「プロジェクトを作成」ボタンをクリック「プロジェクトを作成」ボタンをクリック

ステップ3:プロジェクト情報を入力
プロジェクト名
例:my-instagram-widget や gmc-feed-project などわかりやすい名前を付けてください。
場所(組織やフォルダ)
個人利用の場合は「組織なし(No organization)」でOKです。
ステップ4:作成ボタンをクリック
「作成」をクリックすると、数秒~十数秒でプロジェクトが作成されます。
作成完了後、自動的にそのプロジェクトに切り替わります。
ステップ5:課金アカウントの紐づけ(必要な場合)
プロジェクト作成後、「課金」タブから課金アカウントを紐づけるよう求められることがあります(無料枠もあるので、用途に応じて)。

補足:プロジェクトは複数作成OK
用途別にプロジェクトを分けて管理可能です。
